非正社員雇用、頭打ち鮮明 (8/21 日経)
日経新聞朝刊からです。景気が悪化する中、企業は新卒正社員の採用には積極的な一方、パート等非正規社員を減らそうとしているようです。
- 総務省の労働威力調査では、正社員などの常用雇用が6月まで3年4ヶ月連続で前年同月実績を上回る一方、一年以内の有期雇用を示す臨時雇用は今年に入って6ヶ月連続でマイナス。
- 6月のパートの有効求人倍率は1.25倍で6年ぶりの低さ。昨年10月までは1.4倍を維持していた。
- 人材派遣の平均実稼動労働者数は4-6月で前年同期比1%増。03年以降、最も低い伸び。
- 企業は団塊世代の大量退職、少子化で人手不足が続くことから新卒の正社員採用には積極的。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最近のコメント