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国民年金基金の対象拡大 60代前半や海外居住者も 厚労省方針 (09/3/2 日経)

http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20090302AT3S2600K01032009.html

確定拠出年金法改正案の中に盛り込まれます。

  • 海外居住者や60-64歳の自営業者(国民年金第一号任意加入者)も加入できるようにする。
  • 現在基金に加入しているのは、約65万人。今回追加対象者は30万人(うち海外居住者は5万人)と見込まれる。
  • 保険料は、社会保険料控除の適用を受け、所得税・住民税を軽減できる。
  • 確定拠出年金法改正案の中には、企業型確定拠出年金に個人の拠出を認める案も含まれている。

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コメント

昨年国会に提出された、国民年金基金の加入者拡大法案では、海外居住者についても加入を認める内容になっていましたが、残念ながら国会での愚劣な政争のせいで廃案になってしまいました。今回改めて法案が提出されましたが、新しい法案では海外居住者の加入は認められていません。法案の内容は後退したものといわざるを得ませんが、なぜ海外居住者は国民年金に任意加入できるにも関わらず、国民年金基金から排除されなければならないのでしょうか。理解に苦しみます。

投稿: | 2010年3月 7日 (日) 15時51分

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