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2009年4月

国民年金納付率、最低に 08年度62%前後 目標の8割弱 (09/04/27 日経)

http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20090427AT3S2600T26042009.html

  • 納付率は、昨年4月から12月分までで60.9%どまり。1―3月分を加えても過去最低の02年度(62.8%)を下回る情勢。
  • 3年連続の低下で、政府が目標とする80%との乖離(かいり)が広がっている。
  • 社保庁が年金記録漏れ問題の対応に追われたほか、雇用情勢の悪化も響いた。(リストラで離職した人が、厚生年金から国民年金に移るものの、保険料を滞納。)

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介護保険料、1.7%上昇の4160円に 4月全国平均 (09/4/23 日経)

http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20090423AT3S2202823042009.html  

  • 厚労省は、4月に改定された65歳以上の介護保険料が全国平均で月額4160円と発表。
  • 改定前と比べ1.7%上昇し、70円の負担増
  • 最も保険料が高いのは青森県十和田市(月5770円)、最も低いのは福島県檜枝岐村と岐阜県七宗町(2265円)。格差は2.5倍で前回(2.8倍)より縮小した。

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労働保険料を誤徴収 システムに欠陥、7億円取りすぎ(09/4/23 日経)

http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20090423AT1G2202522042009.html

  • 厚生労働省は、2007―08年度の労働保険料の保険率を誤り、全国の1144カ所の事業場から計7億3300万円を取りすぎ、236カ所から1億1900万円少なく徴収していたと発表した。
  • 原因は徴収システムのプログラムミス。(「メリット制」の算定プログラムにミス)
  • 取りすぎた保険料は速やかに返還し、不足分は今年度分と合わせて追加徴収

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[当直は時間外労働」──奈良地裁が産科医の訴え認める、賃金支払い命令(09/04/23)

http://www.nikkei.co.jp/kansai/news/news006197.html

  • 奈良地裁は、産科医の当直を時間外労働と認め、計約1500万円の支払いを奈良県に命じた。
  • 医師の当直が労働時間に当たるかが争われた訴訟は初めて。
  • 「産科医は待機時間も労働から離れていたとは言えず、当直開始から終了まで病院の指揮下にあった」と指摘。
  • 産科医は、病院での宿直時は睡眠時間を十分取ることは難しく、当直中はポケベルを携帯し、呼び出しに速やかに応じることを義務付けられていた
  • 休日も自宅で呼び出しに備える「宅直勤務」について、判決は「医師が自主的に設けたもので病院の指示ではない」として労働時間と認めなかった

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失業給付者33%増、2月69万3000人 33年ぶりの増加率 (09/04/07 日経)

http://bizplus.nikkei.co.jp/genre/jinji/index.cfm?i=2009040610151b4

  • 2009年2月に失業給付を受けた人は約69万3000人と前年同月比33.8%増加
  • 増加率は1975年11月以来、約33年ぶりの大きさ
  • 2月の失業給付額は約768億円で、前年同月比27%増。

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赤字健保9割超す 09年度1360組合、187組合が料率上げ(09/04/11 日経)

http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20090411AT3S1002L10042009.html

  • 健康保険組合の92%にあたる1360組合が2009年度に経常赤字の見通し。全体の赤字額は6152億円。
  • 景気悪化で加入者の報酬が減り、保険料が減ったのが要因。
  • 全体の1割強にあたる187組合が保険料率を引き上げる。
  • 平均保険料率は7.41%と昨年度予算比で0.4%上昇。
  • 政府与党は今回の追加経済対策で、IT化推進のため20-30億円程度の財政支援を実施する方針。

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賃上げ1.78%、5年ぶり縮小 09年の日経賃金調査 (09/04/12 日経)

http://www.nikkei.co.jp/news/main/20090412AT1D0902U11042009.html

  • 日本経済新聞社が11日まとめた2009年の賃金動向調査(一次集計、3月31日現在)の結果
  • 主要企業の賃上げ率(月例給与の上昇率)は1.78%
  • 前年実績より0.15ポイント低下し、5年ぶりに縮小。
  • 賃金改善(ベースアップ)を見送る企業が相次ぎ、年間一時金は16.7%減と大幅なマイナス
  • 回答した143社の基準内賃金は311,588円(平均年齢37.3歳)。賃上げ額は5,607円。

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障害者の解雇急増(4/4 日経)

日経朝刊の記事からです。

  • 昨年秋以降、障害者の解雇が急増し、08年度は6年ぶりに2千人を超えた。
  • 解雇された人数は12月は265人、1月は370人、2月は452人に達した。
  • 厚労省は障害者雇用維持拡大プランを策定し、障害者を雇用した企業向けの補助金を新設。

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ねんきん定期便、3日から発送 現役加入者に (4/3 日経)

http://www.nikkei.co.jp/news/past/honbun.cfm?i=AT3S0201B%2002042009&g=E3&d=20090402

  • 公的年金の現役加入者に「ねんきん定期便」を送付
  • 標準報酬月額(月給水準)を知らせるのが主な目的
  • 送付対象は国民年金と厚生年金の現役加入者約7200万人。誕生月に送られる。
  • 封筒の色がオレンジ色だと、記録に漏れや誤りの可能性が高い人(その他は水色)。
  • 同封されている回答票の色が青い場合は、特別便に未回答の人や標準報酬月額に誤りの可能性がある人。(その他は白色)

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低所得の75歳以上の高額療養費、負担下げ。与党PT案(09/4/1 日経)

日経朝刊の記事からです。

  • 年金収入が80万円未満の75歳以上の高額療養費の支払上限額を8000円から4000円に引き下げる。
  • 後期高齢者医療制度で08年度の保険料が85%軽減されていた低所得者のうち、本来の70%軽減に戻る人について85%の保険料軽減を継続。
  • 財政状況が悪化した健保組合への財政支援を拡充
  • 75歳以上で会社勤めを続ける人は、後期高齢者医療制度に移らず、健保組合や協会けんぽに加入することを認める。

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大手賃上げ5815円、4年ぶり低下 経団連まとめ(09/4/1 日経)

http://www.nikkei.co.jp/news/main/20090331AT3S3102U31032009.html

  • 2009年春季労使交渉結果の第1回集計によると、大手企業の定期昇給とベースアップを合わせた賃上げ額は平均5815円
  • 回答額は前年分より507円下がり、4年ぶりに低下
  • 製造業が振るわず
  • 前年比の上昇率は1.77%で、伸び率も4年ぶりに前年より低かった。

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08年度の企業年金利回り最悪。マイナス17%強 (09/4/1 日経)

日経朝刊の記事からです。

  • 格付投資情報センターが、約140の企業年金を対象に08年度の利回りを推計
  • 3/30時点で08年度の利回りは、マイナス17.4%で91年度以降最悪。
  • 世界的な株安と、円高が影響。

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