年金額0.3%引き下げ 12年度、物価下落を反映 (12/01/27 日経)
- 2012年度の年金額を0.3%引き下げる。国民年金を満額で受け取っている人は11年度と比べ200円減の6万5541円となる。厚生年金を受け取る標準世帯(夫が平均的な給与で40年働き、妻が専業主婦)では708円減の23万940円となる。
- 10月分からは特例で2.5%高くなっている年金額の水準を0.9%引き下げる予定。
- 13年度と14年度はそれぞれ0.8%ずつ減額する。
- 12年度の国民年金保険料もデフレの影響で下がる。月額1万4980円で、11年度より40円下がる。
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