国民健康保険料、中所得層の負担軽減 厚労省が検討 (09/07/13 日経)
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20090713AT3S0303112072009.html
- 厚生労働省は国民健康保険について、中所得層の保険料負担を軽減する検討に入った。
- 保険料の上限額を引き上げて高所得者に一層の負担を求め、これを原資に中所得層の保険料引き下げにつなげる。
- 現在の上限は年間59万円(750万円程度の世帯所得が該当)。これを協会けんぽと同じ年82万円(1050万円程度の世帯所得が該当)に引き上げる案が有力。
- 高所得者が少ない地方でも中所得層の負担を軽減できるよう、財政基盤が弱い市町村向けの交付金も増額する。
- 2010年の通常国会への関連法案提出を目指す。
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