人口

08年出生率、3年連続上昇 1.35-1.37、少子化傾向は続く (09/06/01 日経)

http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20090601AT3S2903C31052009.html

  • 08年の合計特殊出生率は1.35~1.37程度となり、3年連続で上昇。
  • 08年の出生数は11月末で100万人弱。年間で07年を上回る見通し。
  • うるう年で出生数が2年ぶりに増えたこと、出産期の女性の数が減ったこと、07年までの景気回復で家計に余裕が生じたことが要因。
  • 合計特殊出生率は05年の1.26から回復傾向にあるが、少子化傾向は続いている。 

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07年の出生率1.34に、2年連続上昇 厚労省発表(6/5 日経)

http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20080604AT3S0402504062008.html

6/1にも出生率のニュースがありましたが、今回は厚労省発表の確定値です。

  • 07年の合計特殊出生率は1.34。2年連続の上昇。(06年は1.32)。
  • 第一子、第二子の出生数は減ったが、第三子以上の出生数が増加。
  • 婚姻数減少、晩婚化進行
  • 出生数減少の背景には、共働き、非正規雇用の一般化が。
  • 日本の少子化予算の国内総生産に対する比率は0.75%で他の先進国に比べて低い。英国は2.93%、フランスは3.02%。 

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07年の出生率2年連続上昇、出生数は微減 出産期人口減少影響(6/1 日経)

http://www.nikkei.co.jp/news/main/20080601AT3S3100M31052008.html

  • 2007年の合計特殊出生率は1.33-1.34程度。2年連続で上昇。
  • 2007年の出生数は微減だったが、出産期にあたる女性の人口が大きく減ったため、一人当たりの出生率を押し上げた。
  • 07年は景気回復による雇用改善などで家計に余裕が生じ、第三子以上を出産する夫婦が増えた。
  • 団塊ジュニアを含む30歳代による婚姻・出産が出生数を下支え。
  • 合計特殊出生率は05年まで5年連続で低下して過去最低の1.26となり、06年は1.32に急回復。
  • 合計特殊出生率=15歳から49歳までの女性の年齢別出生率を足したもの。
          

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07年の出生数、2年ぶりマイナス・少子化に再び拍車も(2/21 日経)

  http://woman.nikkei.co.jp/life/news/article.aspx?id=20080221ax016l1

  • 2007年の出生数は前年に比べ1341人減の112万937人と、2年ぶりの前年比マイナス
  • 20歳代の女子人口の減少に加え、人口が多い1971―74年生まれの「団塊ジュニア世代が30歳代後半にさしかかり、出産する女性が減ってきたことが影響
  • 出生率は06年とほぼ同程度の1.3台(06年は1.32、05年は1.26)

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